横浜市青葉区大場町にて、大きく育ちすぎてしまったモッコウバラの抜根作業を行いました。
モッコウバラは成長が非常に早く、トゲがないため扱いやすい反面、油断するとあっという間に手に負えないボリュームになってしまいます。今回は「これまでは自分で手入れをしていたけれど、もう限界を感じている」というお客様からのご依頼で、根元からきれいに除去させていただきました。
お庭のスペースを圧迫していたモッコウバラがなくなり、作業後は驚くほど広々とした空間が蘇りました。

「自分ではもう限界…」生い茂ったモッコウバラの抜根をご相談いただきました
横浜市青葉区大場町にお住まいのお客様より、「長年手入れしてきたモッコウバラが手に負えなくなったので、根っこから抜いてほしい」とのご依頼をいただきました。
成長スピードが速く、フェンスや周囲を覆い尽くす勢いに
モッコウバラは初心者でも育てやすく、春には美しい花を咲かせてくれます。しかし、その成長力は非常に旺盛です。今回のお客様も、以前はご自身でこまめに剪定をされていたそうですが、年々太くなる枝と広がる範囲に、管理の限界を感じておられました。
特に抜根(根こそぎ抜く作業)となると、地中深く、そして広範囲に張った根を掘り起こす必要があるため、一般の方が道具を揃えて行うには非常に重労働となります。「これ以上大きくなって近隣に迷惑をかける前に、プロに任せてスッキリさせたい」というのが今回のご相談のポイントでした。
再発を防ぎ管理をゼロに。根元から完全に取り除く「抜根」をご提案
モッコウバラのように生命力が極めて強い樹木は、地上部を短く切る「伐採」だけでは、すぐに新しい芽(ひこばえ)が出てきてしまいます。お客様の「もう管理の負担をなくしたい、手に負えない」という切実なお悩みを根本から解決するため、今回は枝葉の伐採にとどめず、地中に埋まった根を掘り起こす「抜根(ばっこん)」をご提案いたしました。
抜根を行うことで、将来的に再び茂ってフェンスを覆う心配がなくなるだけでなく、空いたスペースを別の用途に活用できるようになります。ご自身では困難な力作業と、掘り起こした後の土の整地までを一貫してプロにお任せいただくことで、将来にわたる安心をご提供できると考えました。

根元からスッキリ!広々としたお庭が復活しました
長年お庭を彩ってきたモッコウバラですが、抜根作業によって根元からきれいに取り除きました。作業後の様子をご覧ください。
地中深く張った根を丁寧に掘り起こし、整地まで完了
モッコウバラの抜根で最も重要なのは、地中に残る太い根を可能な限り取り除くことです。今回は、フェンスや隣接する植物を傷つけないよう細心の注意を払いながら、手作業と道具を組み合わせて掘り進めました。
「自分では根っこまで抜くのは無理だった」とおっしゃっていた通り、掘り出してみると想像以上に根が広範囲に広がっていましたが、すべて除去した後は土を埋め戻し、平らになるよう整地を行いました。
見通しが良くなったお庭を見て、お客様も「これでもう管理に悩まなくて済む」と晴れやかな表情を浮かべていらっしゃったのが印象的でした。
モッコウバラを抜根した後のスペース活用と、再発を防ぐポイント
モッコウバラを抜根した後の地面は、地中の根がなくなって土がふかふかになっている状態です。そのままにしておくと雑草が生えやすくなるため、砂利を敷いて防草対策を施したり、新しい植栽を計画したりするのがおすすめです。
もし「また植物を植えたい」という場合は、モッコウバラの根の残骸が土壌に残っていないかプロに最終確認してもらうと安心です。わずかな根から再生することはありませんが、土を整えることで新しい植物が根を張りやすくなります。お庭を「ゼロから作り直す」絶好のチャンスですので、今後の活用方法についてもぜひお気軽にご相談ください。
お客様の声

【大場町・Y様(60代)】
年々大きくなるモッコウバラに、正直どこから手をつけていいか分からず困り果てていました。自分なりに切ってはいたのですが、根っこから抜くのは素人には無理だと思い、今回思い切ってお願いしました。
作業後は見違えるほどお庭が広く感じて、もっと早く頼めばよかったと思いました。丁寧な整地までしていただき、本当にありがとうございました。これからは管理の心配をせずに過ごせそうです。
モッコウバラのQ&A
Qモッコウバラの花をたくさん咲かせるための剪定時期はいつですか?
花が終わった直後の5月〜6月頃が最適です。モッコウバラは夏以降に翌年の花芽を作るため、冬に強く切り戻してしまうと花が咲かなくなってしまいます。形を整える程度の軽い剪定に留めるのがコツです。
- Qモッコウバラを地植えする際に気をつけるべきことはありますか?
- A
モッコウバラは非常に生育旺盛で、地植えにすると根が広範囲に強く張ります。今回のような抜根が必要になるケースの多くは、想定以上に大きくなりすぎたことが原因です。植える際は、将来的な大きさを考慮して十分なスペースを確保するか、根の広がりを制限する対策をしておくことが大切です。
- Qなぜモッコウバラにはバラ特有の「トゲ」がないのですか?
- A
一般的に流通しているモッコウバラ(黄・白の八重咲き)は、園芸品種として改良された過程でトゲがほとんどなくなったためです。野生の一重品種にはトゲがありますが、扱いやすさから八重咲きが主流となりました。ただし、株が古くなると「先祖返り」をして稀にトゲが出ることもあるため、お手入れの際は念のため注意して観察してみてください。
まとめ|青葉区で庭木の抜根・伐採にお困りなら、植木屋涼風にお任せください
今回は横浜市青葉区大場町における、モッコウバラの抜根事例をご紹介しました。 「以前は自分で手入れできていたけれど、もう限界……」というお悩みは、成長の早いモッコウバラを育てている多くの方が抱えていらっしゃいます。そのまま放置してしまうと、フェンスを傷めたり近隣トラブルに繋がったりする可能性もあります。
抜根して根元からスッキリさせることで、日々の管理のストレスから解放され、お庭をより有効に活用できるようになります。植木屋涼風では、青葉区を中心に地域密着で、親身になってお庭のお悩み解決をお手伝いいたします。お見積りは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください!
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