
私の想い
屋号「涼風」に込めた、木と人にやさしい庭づくりへのこだわり。

はじめまして。植木屋涼風の野崎です。
屋号の「涼風(すずかぜ)」には、
“静かでやさしく、人や木に心地よい風のようにありたい”という想いを込めました。
お庭に吹く風のように、自然で、無理のないかたちで、暮らしに寄り添う——
そんな植木屋でありたいと思っています。
弊社は、川崎市麻生区を拠点に、多摩区・宮前区・横浜市青葉区・稲城市・多摩市・町田市の地域で、お庭の剪定や手入れ、植栽の管理を行っています。
日々の暮らしに溶け込みながら、庭木の健康と美しさを守ることを大切にしています。
🍃 木にも、人にも、心があります
木は生きものです。陽の当たり方や風の通り道、土の状態によって、その表情は日々変わります。そして、人にも暮らしのリズムや大切にしたい想いがあります。私たちは、その「木の気持ち」と「人の気持ち」のどちらにも無理のない、ちょうどいい関わり方を心がけています。
🌱その庭にしかない“心地よさ”を見つける。
同じ種類の木でも、一本一本に個性があります。枝の伸び方、根の張り方、風の抜け方——その庭に流れる空気は、どれも少しずつ違います。
だからこそ、私は「整える」よりも「寄り添う」仕事を心がけています。剪定も、植え替えも、草刈りも、すべてはその庭らしさ”を活かすための作業です。
お客様がふと庭を見たときに、「なんだか気持ちいいな」と感じてもらえるような、そんな自然な美しさを目指しています。

🌿 丁寧な対話から、生まれる安心感。
作業の前には、しっかりとお話を伺います。「どんな雰囲気にしたいか」「どこまで手を入れるか」——お客様の中にあるイメージを、丁寧に形にしていく時間を大切にしています。作業中も、気づいたことや木の状態をきちんとお伝えします。「安心して任せられた」「説明がわかりやすかった」そんなお声をいただけることが、何よりの励みです。
🍂 涼風のように、そっと寄り添う存在でありたい。
庭は、季節の移ろいとともに変化します。それはまるで、人の暮らしと同じです。木の成長を見守りながら、その庭が、お客様やご家族にとって心地よい場所であり続けるように。涼風は、そんな想いで日々の仕事に向き合っています。川崎のこの地に吹く風のように、静かでやさしく、暮らしに寄り添う植木屋でありたいと思っています。
